食糧人類と同じくパニック系のグロ漫画『アポカリプスの砦』

食糧人類は脱出サバイバルホラーですが

アポカリプスの砦は

ゾンビ系パニックホラーです。

主人公の前田と

食糧人類の伊江はそのヘタレな性格がとっても似ています。

 

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アポカリプスの砦の魅力と恐さとは?

 

 

「アポカリプスの砦」はゾンビの表現が恐怖をかきたてます。

遺体がゆらりと立ち上がるシーンをはじめ

丁寧に効果的にゾンビの肉体の恐怖を描いています。

 

 

噛みついた直後に場面が切り替わり

想像力をかきたててくれます。

化け物と化した人間の表情や行動から

ゾンビ特有のハイテンション状態が読み取れて恐ろしいと感じました。

 

 

肉体がだんだんと壊れていっているのに

逆に精神は高揚しているゾンビ達が上手く描かれています。

 

 

その壊れゆくゾンビ達の肉体も

リミッターが外れているのか

通常の人間よりも力強く描かれています。

 

ゾンビ物に共通の弱点である脳についてですが

この作品では頭蓋骨が相当固くて倒すのに苦労します。

 

また

ある特定の状況ではゾンビは走り

ビルから飛び降り、山のような集団行動をしてきます。

 

 

目の中に黒目が複数ある

ゾンビ山の統率者キャラクターも気になります。

 

 

私が特に怖かったのは犬のようなゾンビです。

人間のようではあるが

鼻がそげていて犬のような立ち姿をしているゾンビが

窓を割って上階の部屋に飛び込むシーンは衝撃を受けました。

 

 

ゾンビは動きが遅いので

距離や高さをとればイージーだという我々の固定観念を

窓ガラスのようにぶち破ります。

 

 

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食糧人類の作者の『アポカリプスの砦』も見逃せない

漫画『アポカリプスの砦』

ゾンビ漫画は数ありますが

私的にはかなりオススメ出来るものだと思います。絵も上手いですし

話に非常に強いあっていると思いました。

 

 

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アポカリプスのあらすじ

 

主人公の前田

無実の罪で所謂少年矯正施設に入れられてしまいます。

 

 

同室は不良ばかりで問題を起こしてばかりです。

一方その頃世界では

人が人を食べたり

死体が生き返ったりとゾンビが溢れていました。

 

 

前田たちのいる施設の中にもゾンビが入ってくる……

といった感じに突然ゾンビとの戦いが始まります。

 

 

物語は非常に疾走感がありますし

ゾンビも多種多様で

怖く強く不気味に描かれています

 

 

四足歩行型などはバイオハザード的要素を感じましたし

ゾンビが合体したり

空から降ったりという描写は

甲鉄城のカバネリのような感じがしました。

 

 

ゾンビ漫画は似たりよったりになりがちではあるのですが

そうだとしても読み進められる面白さがあります。

 

 

何が一番いいかと言うと

 

前田と同室の3人の不良の4人が

力を合わせてゾンビに立ち向かっていくところがカッコイイです。

 

 

互いに生き延びるために協力していく中で

4人に絆が生まれ互いに想いあっていくのは感動します。

 

 

この漫画ではゾンビ化は治せるものと判明

協力してワクチンを作っちゃうのですがそれもまた面白いところですし

 

ゾンビの親玉がいたりと

読み進めるにつれて様々な事実がわかるのも飽きが来ません。

 

全10巻なのでダラダラすることなく

最後まで疾走感が衰えることがありません。

ラストがハッピーエンドになるのか

読んでみてほしいと思います。

 

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