食糧人類2巻7話後半(13話)【核施設の実態とは?】ネタバレと感想

その日、人類は食料となった!

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タイトル 食糧人類

作者 蔵石ユウ/イナベカズ
配信サイト まんが王国
最新巻 2巻まで発売中

 

伊江たちがいる場所が

核燃料処理施設だという事実が判明します。

ですがそれは表向きの施設

実態は伊江たちが見て来た人間牧場

その理由とは…

 

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食糧人類のあらすじ

 

集団失踪事件に巻き込まれた伊江は

人間を人間と思わない残酷な施設へ連れて行かれます。

 

そこで見たモノは

解体される人間

太らせてただの肉のかたまりになっている人間

子供を産むためだけに存在する人間

 

全ての人間が薬によって正常な思考を保っていません。

 

そしてその施設に潜入していた男との接触で

施設の全貌が明らかになっていきます。

 

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食糧人類2巻13話【核施設の実態とは?】ネタバレと感想

 

バケモノから助けてくれた男は

施設についての見て来たモノを語りだします。

 

表向きは『核燃料処理施設』

 

その実態は人間を解体する工場

 

地下に広がっている広大な土地

通常処理施設の建設な地下450m以上なのですが

 

この施設はだいたい500m地下にあるようです。

 

そして横に掘れば無限に土地が増えていくのです。

 

 

その話を聞いていたナツネはある疑問をぶつけます。

 

 

人を食うカマキリのようなバケモノ

あれは何だ?

なんの為に飼っている?

 

その質問に対して大笑いする男は

 

逆だ逆

 

 

男は天井裏で施設を徘徊するうちに

玉座の間と言われる場所を見つけます。

 

そこは金ピカで高級な部屋

他とは異質な感じがしていました。

 

 

そしてそこに入って来たのは

内閣総理大臣とその側近の要人たちです。

 

 

彼らがこの施設の運営にあたっているのか?

そう思った男でしたが

 

それ以上の光景を目の当たりにします。

 

 

それは土下座する総理大臣と

その前に鎮座する巨大なバケモノの姿

 

 

つまり

人間がバケモノを飼っているのではなく

 

バケモノが人間を飼っていたのです。

 

 

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