食糧人類5話後半【グロ回!人を食べる生物】あらすじと感想

カズが見つけた部屋で

見たことのないデカい置物と天井のモニター

そしてソレを丁寧に掃除をする作業員

 

掃除中に何かに気がつき、走って非情ベルを押した作業員の真意は?

 

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食糧人類のあらすじ

 

バスジャックで誘拐された伊江とカズ

連れて行かれた場所は

人間を家畜同然に扱う施設でした。

 

人間を冷凍して解体する工場

 

飼育場では太らせる為に高カロリーな飲み物を与え続けます。

思考が停止した人間たちはただの肉のかたまりと化しています。

 

子供を産ませる為にある繁殖場では

生殖種と言われる人間が

死ぬまで交尾と出産を繰り返しています。

 

人間を人間と思わない残酷な光景を見た

伊江、山引、ナツネ

彼らはそれぞれ別な思いを巡らせていました。

 

食糧人類5話後半【グロ回!人間を食べる生物】1巻結末

 

作業員が非情ベルを押した理由

 

それは伊江たちがデカい置物だと思っていたモノが

生物の卵だったことです。

 

 

その卵を綺麗に掃除していた際に

一つの卵から何かが生まれたのです。

 

 

そしてソレに気がついた作業員が

非情ベルを鳴らし外に非難したのです。

 

 

次々と作業員が非難する中

取り残された二人の作業員

 

 

ドアを叩きながら助けを求めますが

隣にいた作業員の皮が

一瞬にしてはぎ取られてしまいます。

 

 

そして綺麗に皮を剥いた作業員は

そのまま頭から食べられてしまいます。

 

バリバリと美味しそうに食べる様子をただ見ているしか出てないもう1人の作業員でしたが

 

その作業員と生物の目が合ってしまいます。

 

 

すみませえええん!!

 

 

 

そう叫びながら逃げ出す作業員でしたが

足がもつれて転んでしまうのです。

 

 

そして追いついた生物は

作業員が驚くことをするのです。

 

 

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食糧人類5話前半【グロ回!人間の皮を剥く生物】ネタバレと感想

生殖種がいた繁殖場から

カズが見つけた奇妙な部屋へ移動すると

 

そこには見たことのない光景が広がっていました。

 

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食糧人類のあらすじ

 

学校の帰りにバスごと誘拐されてしまった主人公の伊江と

その友人のカズ

 

連れて行かれた先は人間が人間を解体する工場でした。

 

伊江とカズは飼育場と言われる場所に監禁されます。

そこでは一口飲むと極度の依存症と思考停止する飲み物があり

そこにいる人間たちは全員ブクブクに太りきっていました。

 

 

そして、その飼育場で山引ナツネと出会い

施設からの脱出を測ります。

 

その過程で生殖種と言われる人間

繁殖の為だけに薬漬けにされた男と女がいました。

 

そしてカズが見つけた奇妙な部屋に入った一行が見たモノは…

 

 

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食糧人類5話前半【人間の皮を剥く生物が…】ネタバレと感想

 

 

カズが見つけた部屋に入った一行が見たモノは

 

見たことのないデカい置物?

 

そして天井にはモニターが映っていました。

 

そのモニターには世界各国の言語が映し出されています。

 

そして置物を触っていた

伊江が何かに気が付きます。

 

 

伊江:え??

 

 

ナツネ:…どうした?

 

 

伊江:い…いや…コレ

ジワーて動いた気がして…

 

その時外から何かが入ってきました。

 

 

どうやら作業員が掃除の為に部屋に入って来たようです。

 

 

デカい謎の置物も丁寧に掃除していますが

何か違和感があります。

 

 

作業員の全員が

とても険しい顔をしているのです。

 

 

そしてその理由はすぐに判明します。

 

 

1人の作業員が何かに気がつきました。

 

 

それと同時に走り出し

非情ベルを押したのです。

 

 

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