食糧人類2巻6話前半(10話)【袋のネズミ】ネタバレと感想

カズが見つけた不思議な部屋で

天井にあるモニター

床に置かれたデカい置物

そしてソレを丁寧に掃除する作業員

ソレを小さい倉庫に隠れて見ている伊江たち…

 

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食糧人類のあらすじ

 

バスジャックで捕まった伊江が連れて来られた

謎の施設

 

そこでは人間を解体

検品

冷凍

飼育

肥育

繁殖

出産

 

人間を家畜としか扱わない残酷な施設でした。

 

施設からの脱出を測る際に残酷な現実を突きつけられ

それぞれの思いは違ってきます。

 

そして訪れた奇妙な部屋では

見たこともない謎の生物が人間を食べてしまったのです。

 

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食糧人類2巻10話【袋のネズミ】ネタバレと感想

 

 

非情ベルを押し逃げた作業員を逃遅れた作業員

 

 

そして生まれた生物

 

 

その生物は人間の皮を一瞬で剥き

頭から食べてしまいました。

 

 

その光景を小さい倉庫に隠れてみていた伊江たちでしたが

それはまさに袋のネズミ状態です。

 

 

見つかれば逃げ場はなく

作業員と一緒の運命を辿ることになります。

 

 

死にたくない…

 

 

そんな思いでいっぱいの伊江をナツネは静止します。

冷静な二人を見ていると

なんとかなりそうな気がしてくるのです。

 

 

ですがそこで山引が痛恨のミスをしでかします。

 

 

謎の生物が

人間を美味しそうに食べている姿を見て

山引のお腹が鳴ってしまったのです。

 

 

そしてその音に気がついた生物は

まっすぐ伊江たちの方に走ってきました。

 

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