食糧人類11話前半(20話)【ナツネと津島の関係とは?】漫画ネタバレ感想

その日、人類は食料となった!

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タイトル 食糧人類

作者 蔵石ユウ/イナベカズ
配信サイト まんが王国
最新巻 2巻まで発売中

 

漫画『食糧人類』20話を読みました。

 

ナツネの母親の最後の抵抗で

その場から逃げることに成功した

ナツネのその後の話。

 

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食糧人類|前回のあらすじ

 

 

ナツネは母と二人で暮らしていましたが

母の体調不良により

 

ナツネも食べ物がつき

最後には動けなくなってしまいます。

 

 

そしてアパートに侵入してきたのが

警察と何かの施設の関係者だったのです。

 

そしてナツネは母の変わり果てた

姿を目の当たりにしてしまいます。

 

食糧人類11話前半(20話)【ナツネと津島の関係とは?】漫画ネタバレ感想

 

 

ママの最後の抵抗で

警察から逃げ出したナツネ

 

 

ナツネはアパートの窓から飛び降ります。

そしてその下には警察のパトカーが!!

 

 

次の瞬間ナツネは

パトカーに轢かれてしまいます。

 

 

その様子を上から見ていた津島でしたが

 

 

早く来い

逃げられちまうぞ!!

 

 

そう言って急いで下に向かいますが

パトカーの下をのぞいた津島は

 

 

クソ

いねえ!

 

そう言って慌てています。

 

 

普通ならアパートの窓から飛び降り

パトカーに轢かれたら

即死でもおかしくない状態なのですが

 

 

ナツネは下半身がちぎれても

生きていました。

 

 

そして排水口からその場を逃げ出し

這いずり回っていたのです。

 

 

ママに言われたんだ

逃げろって

言われたんだ!

 

痛みを我慢し

必死に逃げるナツネですが

 

急に痛みがなくなります。

自分の体を見てみると

千切れたはずの下半身が

再び生えてきたのです。

 

 

ママのまほう?

 

 

その後ナツネは数年間の逃亡を測ります。

 

 

そして津島が警察をクビになり

道路警備の仕事をしている場所に

ナツネは再び現れました。

 

俺の顔を覚えているか?

 

当時5歳時並みの体格だったナツネは

たった数年で

18歳ほどの体格にまで成長していました。

 

 

そして津島に対して質問をします。

 

 

俺は何者だ

手短に答えろ

 

 

ナツネは自分が普通の人間じゃないことを

この数年でようやく理解し

そして自分が何者かを

津島に聞きにきたのです。

 

 

そしてわかった事実は

 

 

とある施設で品種改良をして生まれた人種であること

 

異常なまでの再生能力を持っていること

 

中枢神経を破壊されない限り

再生し続けること

 

死ぬまで肉を提供し続ける

そのためだけに生まれたこと

 

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食糧人類19話|感想

 

ナツネの壮絶な過去と

現在いる施設との関係が

明らかになりました。

 

 

ナツネを逃してしまったことで

警察官の津島は警察をクビになり

落ちぶれた生活をしていましたが

 

 

ナツネの拷問により

花を切り落とされ

手の指を一本一本ナイフで落とされていく

姿がとても痛々しいところです。

 

 

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