食糧人類2巻10話後半(19話)【ナツネママの最後の抵抗が泣ける】漫画ネタバレ感想

その日、人類は食料となった!

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タイトル 食糧人類

作者 蔵石ユウ/イナベカズ
配信サイト まんが王国
最新巻 2巻まで発売中

 

漫画『食糧人類』最新19話を読みました。

 

ナツネの隠された過去と現在が

繋がる話です。

完全なる増殖種と施設の関係とは?
 

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食糧人類|前回のあらすじ

 

ナツネが巨大生物から生還し

その過去が語られます。

 

ナツネはママと二人で

暮らしていましたが

 

外で他の子供と遊ぶことは

許されていませんでした。

 

しかし、ママの体調の変化によって

部屋から出てこなくなったママと

 

 

外に出ることを許されずに

餓死寸前になっているところに

警察が家宅捜索に来たのです。

 

 

食糧人類2巻10話後半(19話)【ナツネママの最後の抵抗が泣ける】漫画ネタバレ感想

 

 

警察と一緒に現れたのは

『ゆりかご』の関係者でした。

 

ナツネのことを完全な増殖種と呼び

 

そしてママの正体も明かされます。

 

 

ナツネのママは山崎 しおり

2年前に『ゆりかご』から逃げて

現在まで潜伏していたのです。

 

 

そしてその時に生まれたのが

ナツネでした。

 

 

施設の関係者の津島は

完全増殖種=シニク

と呼んでいました。

 

 

シニクとは目玉が二つ着いていて

牛の肝のような姿で

肉を切り取ってもすぐに元に戻る怪物だそうです。

 

 

そして

ナツネが人間の未来を救う

 

 

とも言っています。

 

 

 

そしてナツネを

施設に連れ戻そうとするのですが

 

 

ナツネママが最後の抵抗を見せるのです。

完全に原型がなくなり

身動きもほとんどできない状態で

津島に襲いかかり

 

ナツネを逃がします。

 

 

ママの最後の言葉

ナツネの心に刻まれ

ナツネは団地のベランダから飛び降りたのです。

 

 

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食糧人類19話|感想

 

 

ナツネが『ゆりかご』と関係があることが

判明しました。

 

 

それによってナツネがなぜ

あれほどまでに巨大生物を根絶やしに

したいのかが

なんとなく伝わってきます。

 

 

ママの敵討ちに似ている心境でしょうか?

 

ママとの楽しい時間を壊した

この施設の関係者すべてが

憎いのかもしれません。

 

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