食糧人類23話【和泉所長の怒りの矛先】漫画ネタバレ結末

その日、人類は食料となった!

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タイトル 食糧人類
作者 蔵石ユウ/イナベカズ
配信サイト まんが王国
最新巻 2巻まで発売中

17人をくじで引きで決め

幼生体への生き餌が決定します。

 

 

そして和泉所長は監視カメラから

ある事実を知ることになり

そしてその捕獲に乗り出します。

 

 

食糧人類23話【和泉所長の怒りの矛先】ネタバレ

 

 

17人を選び終わった和泉所長は

全員に強いお酒を渡します。

 

 

これで少しでも痛みが和らげば…

と一杯のお酒を渡しますが

これから死ぬのがわかっている作業員たちは

ただ震えながらその事実を受け入れるしかありません。

 

 

それでは皆さん

準備ができましたのでご移動願います…

 

 

放送とともにゾロゾロと壇上から降り

移動していく作業員を見て

 

 

他の作業員たちはまた会おうね〜

さようならぁ、またな

と死にゆく作業員たちに声をかけるのです。

 

 

そしてとても残酷なのが

この幼生体の生き餌になる様子を

スクリーンで生放送するところです。

 

 

無残に切り裂かれ殺されていく姿を見る

他の作業員

逃げ惑いながらもなんとか助かりたいと願う

生き餌の作業員

 

 

でも幼生体のいる部屋は逃げ場などどこにもないのです。

結局切り裂かれた生き餌たちは全員殺され

食べられてしまいました。

 

 

 

その映像を何度も何度も見返す和泉所長は

怒りが湧いてくると言っています。

 

 

その怒りとは『あの方』を殺した犯人たち

すなわちナツネたちに向けられているものでした。

 

 

その怒りを忘れないために

和泉は毎日のようにこの動画を見て

自分の怒りを忘れないように努めているのです。

 

 

そしてすでに監視カメラから犯人の人数と

特徴は把握しています。

 

 

和泉所長はすでにあの方がなくなった時の

映像を見ていたのですが

その映像を副署長にも見て欲しいと言います。

 

 

正視に耐えないですが…よく見てください

とナツネがあの方の体内から出てくる場面を見せます。

 

 

えっ?なんでこの応対で死んでないの?あれ?

下半身がない状態で出てきたナツネを見て

不思議に思った副署長ですが、次の瞬間

その疑問は確信へと変わります。

 

 

ああっ脚がっ!

これは、もしか…

 

 

和泉所長はすでに気がついていました。

ナツネが増殖種であること

それも完全体の増殖種だということを

 

 

【ナツネと施設の関係、夕凪の会とは…】結末

 

 

ナツネは妊娠したママが施設を脱走して

一人で育ててきた子供です。

 

 

ナツネママは増殖種の被験体でありながら

そこを脱走したことで

今回以上の大粛清が行われています。

 

 

あの方の一人が死んだだけで

17人の命がなくなったのに対して

 

 

その責任は重大で

何十人もの人間が殺されています。

 

 

その中には和泉の父親も含まれていました。

 

 

完全なる増殖種がいれば、あの方たちの欲望にも答えられる

捉えましょう、絶対に我々の手で!

副署長のその言葉に

 

 

実はすでに彼らに声をかけてあります

そう言ったと同時にコンコンと部屋をノックする音が!

 

 

入ってきたのは一人の男と

その後ろには奇妙な姿をした人間たちでした。

 

 

食糧人類 23話感想

 

 

ナツネママが施設を逃げ出したことで

施設内では大粛清が行われ

 

 

その結果、和泉所長の父親は殺されることになります。

その怒りも含め

今回の事件の原因となったナツネたちに怒りを

覚える和泉ですが

 

 

あの方をなんとか殺したいと言わないところ

あの方の脅威を誰よりも知っているのだと思います。

 

 

普通の思考であれば

殺した相手を恨むものですが

その相手が巨大すぎる存在のため

その相手をすり替えナツネに向けているのだと推察されます。

 

 

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食糧人類22話 【17人と死の宣告】漫画ネタバレ感想

その日、人類は食料となった!

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タイトル 食糧人類
作者 蔵石ユウ/イナベカズ
配信サイト まんが王国
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ナツネが化け物を殺したことで

施設内は大混乱に陥っていました。

 

仲間が殺されたことで

化け物たちも怒っている様子

 

 

施設の人間はその責任を

取らされることになるのですが

 

食糧人類22話 【17人と死の宣告】ネタバレ

 

 

あの方と呼ばれる化け物に

17人と宣告された副署長は

 

 

職員室に戻り

この施設の所長

和泉に報告します。

 

 

泣きながら喋る副署長に対し

 

 

泣かないで

僕らは僕らのやれることを

やるだけですよ。

 

 

和泉所長は笑顔で副署長を励まします。

 

 

その後

体育館に非常召集された作業員たちに

死の宣告をするのです。

 

 

作業員一人一人に番号札を配り

 

 

この札が配られた…

ということは

そういうことです。

 

 

副署長は説明を始めました。

 

 

あの方の1人がなくなったこと

そしてそれは自然死ではなく

何者かに殺されたこと

 

 

そしてその責任は

我々にあること

その罰として

 

 

 

この中から17人の生贄を捧げることになったこと

 

 

そして和泉所長によって

箱の中から番号札を読み上げ始めました。

 

 

その番号札を持っているということは

死んでくださいと同義です。

 

 

失神するもの

失禁するもの

泣き叫ぶもの

番号が呼ばれずに歓喜するもの

 

 

様々な人間模様の中

最後の番号が発表されました。

 

 

最後に…436

 

 

その言葉で1人の男が壇上に

上がって来たのですが

 

 

和泉所長は

彼の行動を見逃してはいませんでした。

 

 

彼の両肩を叩き和泉所長は言います。

 

 

僕の目が節穴だとでも思ったんですか?

僕はこの目で見てましたよ。

 

 

食糧人類22話 感想

まさに生死をかけた

クジ引きでした。
呼ばれた人間は化け物の餌として

死ななければならないんでですから

そりゃ狂いますよ。
和泉所長は見た感じ

とても正義感が強いイメージがあり
副署長は真面目な性格といった感じですね。
和泉所長の最後の一コマが

逆転裁判みたいに見えるのは

私だけでしょうか?

 

 

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