食糧人類2巻8話前半(14話)【総理大臣と土下座の意味は?】ネタバレと感想

その日、人類は食料となった!

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タイトル 食糧人類

作者 蔵石ユウ/イナベカズ
配信サイト まんが王国
最新巻 2巻まで発売中

 

人を食べるバケモノから伊江たちを助けたのは

長い月日をこの施設の天井裏で生活していた男でした。

そして彼が施設から逃げ出し

天井裏から覗いた事実は計り知れないモノだったのです。

 

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食糧人類のあらすじ

 

集団失踪事件に巻き込まれ

バスごと誘拐された伊江は

 

人間を解体する工場に連れて行かれます。

 

そこで見た光景は

人間を家畜同然に扱う様子。

 

飼育と肥育

 

冷凍と解体

 

繁殖と出産

 

人間を食べるバケモノの存在

 

伊江たちは危うくバケモノのエサになる所を

何年も施設で身を隠して生活していた男に助けられます。

 

無料試し読みはコミなびから出来ます。

 

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食糧人類2巻14話【総理大臣と土下座の意味は?】ネタバレと感想

 

天井裏の男が見たもの

それは玉座の間と呼ばれる部屋で起きた惨劇でした。

 

 

その玉座の間に現れたのは

日本の内閣総理大臣

そしてその要人たちです。

 

重々しい雰囲気で現れた彼らでしたが

玉座の間で土下座をするのです。

 

 

土下座をしている先にいたのは

伊江たちが見たバケモノの親玉でした。

 

そして総理はそのバケモノに対して

お願いをするのです。

 

 

地球の温暖化問題を解決してほしい

 

そしてその為だけに用意されたのが

この人間牧場だったのです。

 

1話で語られていた地球の温暖化問題は

人間のレベルで解決することができない状態なのでしょう。

 

 

そしてその問題を解決する知恵を

このバケモノが持っているのでしょう。

 

総理の土下座のお願いに対して

そのバケモノは残酷な仕打ちをします。

 

 

君たちのおかげで我々の個体数も増えたし

当施設の運営も我々であたることにしました。

 

いままでありがとう…

 

そう言って総理たち要人たちは

バケモノたちに生きたまま食べられてしまったのです。

 

 

そして話を聞いたナツネはあまりの怒りで

その場所を教えろといいますが…

 

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食糧人類2巻7話後半(13話)【核施設の実態とは?】ネタバレと感想

その日、人類は食料となった!

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タイトル 食糧人類

作者 蔵石ユウ/イナベカズ
配信サイト まんが王国
最新巻 2巻まで発売中

 

伊江たちがいる場所が

核燃料処理施設だという事実が判明します。

ですがそれは表向きの施設

実態は伊江たちが見て来た人間牧場

その理由とは…

 

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食糧人類のあらすじ

 

集団失踪事件に巻き込まれた伊江は

人間を人間と思わない残酷な施設へ連れて行かれます。

 

そこで見たモノは

解体される人間

太らせてただの肉のかたまりになっている人間

子供を産むためだけに存在する人間

 

全ての人間が薬によって正常な思考を保っていません。

 

そしてその施設に潜入していた男との接触で

施設の全貌が明らかになっていきます。

 

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食糧人類2巻13話【核施設の実態とは?】ネタバレと感想

 

バケモノから助けてくれた男は

施設についての見て来たモノを語りだします。

 

表向きは『核燃料処理施設』

 

その実態は人間を解体する工場

 

地下に広がっている広大な土地

通常処理施設の建設な地下450m以上なのですが

 

この施設はだいたい500m地下にあるようです。

 

そして横に掘れば無限に土地が増えていくのです。

 

 

その話を聞いていたナツネはある疑問をぶつけます。

 

 

人を食うカマキリのようなバケモノ

あれは何だ?

なんの為に飼っている?

 

その質問に対して大笑いする男は

 

逆だ逆

 

 

男は天井裏で施設を徘徊するうちに

玉座の間と言われる場所を見つけます。

 

そこは金ピカで高級な部屋

他とは異質な感じがしていました。

 

 

そしてそこに入って来たのは

内閣総理大臣とその側近の要人たちです。

 

 

彼らがこの施設の運営にあたっているのか?

そう思った男でしたが

 

それ以上の光景を目の当たりにします。

 

 

それは土下座する総理大臣と

その前に鎮座する巨大なバケモノの姿

 

 

つまり

人間がバケモノを飼っているのではなく

 

バケモノが人間を飼っていたのです。

 

 

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食糧人類2巻7話前半(12話)【施設に潜入した男の悲劇】ネタバレと感想

その日、人類は食料となった!

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タイトル 食糧人類

作者 蔵石ユウ/イナベカズ
配信サイト まんが王国
最新巻 2巻まで発売中

 

人間を家畜同然に扱い殺して行く施設で

伊江たちはその施設で暮らしている男に出会います。

彼は施設の外から自分で潜入して来た男でした。

そして彼が見たモノはあまりに残酷な世界です…

 

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食糧人類のあらすじ

 

 

人間牧場に捕まった伊江たちは

その施設の残酷な事実を突きつけられます。

 

 

人間の解体

飼育する部屋

繁殖と養殖をする部屋

 

そして人間を食べるバケモノとの遭遇

 

バケモノから助けてくれたのは

屋根裏に住み続けている謎の男でした。

 

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食糧人類2巻12話【施設に潜入した男の悲劇】ネタバレと感想

 

高レベル放射能廃棄物最終処理施設

『ゆりかご』

 

男がこの施設に潜入したのには理由がありました。

 

「作業員が消える」

 

「妙な生き物がいる」

 

 

その噂の真相を突き止め

ルポライターとして生計を立てていきたいと思い

作業員として応募して潜入していました。

 

 

しかし彼の決意を踏みにじる現実が待っています。

 

それは伊江たちが見て来た光景と同じ者で

違うのは彼は解体をする立場だと言うこと

 

 

施設の実態をつかむ為に人よりもいい働きをしていた男は

上に認められ別な仕事を任せられるのですが

 

 

その仕事は伊江が捕まっていた飼育室での

清掃作業でした。

 

そしてそこで見た

人を食べるバケモノ

 

 

その残酷な光景を目の当たりにした男は

気がついた時には走り出していました。

 

 

自分の決意などどうでもいい

捕まりたくない

逃げ出したいという思いで彼がたどり着いた先は

屋根裏だったのです。

 

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食糧人類の作者の『アポカリプスの砦』も見逃せない

漫画『アポカリプスの砦』

ゾンビ漫画は数ありますが

私的にはかなりオススメ出来るものだと思います。絵も上手いですし

話に非常に強いあっていると思いました。

 

 

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アポカリプスのあらすじ

 

主人公の前田

無実の罪で所謂少年矯正施設に入れられてしまいます。

 

 

同室は不良ばかりで問題を起こしてばかりです。

一方その頃世界では

人が人を食べたり

死体が生き返ったりとゾンビが溢れていました。

 

 

前田たちのいる施設の中にもゾンビが入ってくる……

といった感じに突然ゾンビとの戦いが始まります。

 

 

物語は非常に疾走感がありますし

ゾンビも多種多様で

怖く強く不気味に描かれています

 

 

四足歩行型などはバイオハザード的要素を感じましたし

ゾンビが合体したり

空から降ったりという描写は

甲鉄城のカバネリのような感じがしました。

 

 

ゾンビ漫画は似たりよったりになりがちではあるのですが

そうだとしても読み進められる面白さがあります。

 

 

何が一番いいかと言うと

 

前田と同室の3人の不良の4人が

力を合わせてゾンビに立ち向かっていくところがカッコイイです。

 

 

互いに生き延びるために協力していく中で

4人に絆が生まれ互いに想いあっていくのは感動します。

 

 

この漫画ではゾンビ化は治せるものと判明

協力してワクチンを作っちゃうのですがそれもまた面白いところですし

 

ゾンビの親玉がいたりと

読み進めるにつれて様々な事実がわかるのも飽きが来ません。

 

全10巻なのでダラダラすることなく

最後まで疾走感が衰えることがありません。

ラストがハッピーエンドになるのか

読んでみてほしいと思います。

 

無料試し読みの方法

 

電子コミックサイト

まんが王国で無料試し読みができます。

 

大手サイトで安心感があり

会員登録をしていなくてもスマホですぐに読めます。

紙で買うよりも安い値段で購入もできて

とても便利ですよ。

 

まずは無料で読んでみてください。

 

 

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『アポカリプスの砦』で検索すると出てきます。

 

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食糧人類2巻6話後半(11話)【僕の家来?】ネタバレと感想

謎の部屋で見てしまった

見たこともない生物が人間を食べる光景

 

人間をバリバリと美味しそうに食べる光景に

山引のお腹が『ぐぅぅぅう』と鳴ってしまいます。

 

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食糧人類のあらすじ

 

地球温暖化が進む地球で暮らす人類

 

3月で真夏の暑さ

毎年最高気温が更新され

 

人口は減少

温暖化の影響で住める地域も減って来ています。

 

そんな中起きていた集団失踪事件

 

主人公の伊江と友人のカズは学校の帰りに

バスごと事件に巻き込まれ

連れて行かれた先は人間を飼育する施設でした。

 

そしてそこでであったのが山引とナツネ

 

カズは飲んでは行けない水を飲み

思考回路がおかしくなってしまいます。

 

一行は施設からの脱出を試みますが

施設を見れば見るほど非人道的な行為をしている光景を目にします。

 

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食糧人類2巻11話【僕の家来?】ネタバレと感想

 

伊江が目を覚ますとそこは真っ暗などこか…

 

 

ここはどこだ?

 

まさか、アイツに喰われて腹の中?

 

 

何が起きたのか全く記憶にない伊江でしたが

段々と暗さに目が慣れてきます。

 

そして目にした先には

逆さ吊りにされた山引とナツネの姿が

 

そしてその二人の先に何かがいるのを感じます。

 

 

目を凝らして良く見てみると

人間のようですが

伊江はその姿にビックリして逃げ出してしまうのです。

 

 

そして罠にハマり逆さ吊りになってしまいます。

 

 

その後解放された4人は

その男から肉をごちそうになります。

 

ナツネと山引は3日なにも食べていません。

 

カズと伊江もこの施設に来てから何も食べていません。

 

 

でも…

 

食べるのをためらう伊江でしたが

 

山引とナツネは迷うことなくその肉を食べます。

 

 

食えない奴から死んでいくぞ!

 

そう言って久々の食料に食らいついていきます。

 

 

全員が肉を食べたことを確認した男は

 

 

貸し…ふたつー!!

 

 

そう言って4人を自分の家来になれと命じるのです。

 

 

さらに伊江たちを助けた理由を話すのですが…

 

 

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食糧人類2巻6話前半(10話)【袋のネズミ】ネタバレと感想

カズが見つけた不思議な部屋で

天井にあるモニター

床に置かれたデカい置物

そしてソレを丁寧に掃除する作業員

ソレを小さい倉庫に隠れて見ている伊江たち…

 

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食糧人類のあらすじ

 

バスジャックで捕まった伊江が連れて来られた

謎の施設

 

そこでは人間を解体

検品

冷凍

飼育

肥育

繁殖

出産

 

人間を家畜としか扱わない残酷な施設でした。

 

施設からの脱出を測る際に残酷な現実を突きつけられ

それぞれの思いは違ってきます。

 

そして訪れた奇妙な部屋では

見たこともない謎の生物が人間を食べてしまったのです。

 

無料試し読みはコミなびで出来ます。

登録不要で読めるので

とっても便利ですよ。

 

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食糧人類2巻10話【袋のネズミ】ネタバレと感想

 

 

非情ベルを押し逃げた作業員を逃遅れた作業員

 

 

そして生まれた生物

 

 

その生物は人間の皮を一瞬で剥き

頭から食べてしまいました。

 

 

その光景を小さい倉庫に隠れてみていた伊江たちでしたが

それはまさに袋のネズミ状態です。

 

 

見つかれば逃げ場はなく

作業員と一緒の運命を辿ることになります。

 

 

死にたくない…

 

 

そんな思いでいっぱいの伊江をナツネは静止します。

冷静な二人を見ていると

なんとかなりそうな気がしてくるのです。

 

 

ですがそこで山引が痛恨のミスをしでかします。

 

 

謎の生物が

人間を美味しそうに食べている姿を見て

山引のお腹が鳴ってしまったのです。

 

 

そしてその音に気がついた生物は

まっすぐ伊江たちの方に走ってきました。

 

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食糧人類5話後半【グロ回!人を食べる生物】あらすじと感想

カズが見つけた部屋で

見たことのないデカい置物と天井のモニター

そしてソレを丁寧に掃除をする作業員

 

掃除中に何かに気がつき、走って非情ベルを押した作業員の真意は?

 

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食糧人類のあらすじ

 

バスジャックで誘拐された伊江とカズ

連れて行かれた場所は

人間を家畜同然に扱う施設でした。

 

人間を冷凍して解体する工場

 

飼育場では太らせる為に高カロリーな飲み物を与え続けます。

思考が停止した人間たちはただの肉のかたまりと化しています。

 

子供を産ませる為にある繁殖場では

生殖種と言われる人間が

死ぬまで交尾と出産を繰り返しています。

 

人間を人間と思わない残酷な光景を見た

伊江、山引、ナツネ

彼らはそれぞれ別な思いを巡らせていました。

 

食糧人類5話後半【グロ回!人間を食べる生物】1巻結末

 

作業員が非情ベルを押した理由

 

それは伊江たちがデカい置物だと思っていたモノが

生物の卵だったことです。

 

 

その卵を綺麗に掃除していた際に

一つの卵から何かが生まれたのです。

 

 

そしてソレに気がついた作業員が

非情ベルを鳴らし外に非難したのです。

 

 

次々と作業員が非難する中

取り残された二人の作業員

 

 

ドアを叩きながら助けを求めますが

隣にいた作業員の皮が

一瞬にしてはぎ取られてしまいます。

 

 

そして綺麗に皮を剥いた作業員は

そのまま頭から食べられてしまいます。

 

バリバリと美味しそうに食べる様子をただ見ているしか出てないもう1人の作業員でしたが

 

その作業員と生物の目が合ってしまいます。

 

 

すみませえええん!!

 

 

 

そう叫びながら逃げ出す作業員でしたが

足がもつれて転んでしまうのです。

 

 

そして追いついた生物は

作業員が驚くことをするのです。

 

 

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食糧人類5話前半【グロ回!人間の皮を剥く生物】ネタバレと感想

生殖種がいた繁殖場から

カズが見つけた奇妙な部屋へ移動すると

 

そこには見たことのない光景が広がっていました。

 

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食糧人類のあらすじ

 

学校の帰りにバスごと誘拐されてしまった主人公の伊江と

その友人のカズ

 

連れて行かれた先は人間が人間を解体する工場でした。

 

伊江とカズは飼育場と言われる場所に監禁されます。

そこでは一口飲むと極度の依存症と思考停止する飲み物があり

そこにいる人間たちは全員ブクブクに太りきっていました。

 

 

そして、その飼育場で山引ナツネと出会い

施設からの脱出を測ります。

 

その過程で生殖種と言われる人間

繁殖の為だけに薬漬けにされた男と女がいました。

 

そしてカズが見つけた奇妙な部屋に入った一行が見たモノは…

 

 

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登録なしでスマホですぐに読めるので

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食糧人類5話前半【人間の皮を剥く生物が…】ネタバレと感想

 

 

カズが見つけた部屋に入った一行が見たモノは

 

見たことのないデカい置物?

 

そして天井にはモニターが映っていました。

 

そのモニターには世界各国の言語が映し出されています。

 

そして置物を触っていた

伊江が何かに気が付きます。

 

 

伊江:え??

 

 

ナツネ:…どうした?

 

 

伊江:い…いや…コレ

ジワーて動いた気がして…

 

その時外から何かが入ってきました。

 

 

どうやら作業員が掃除の為に部屋に入って来たようです。

 

 

デカい謎の置物も丁寧に掃除していますが

何か違和感があります。

 

 

作業員の全員が

とても険しい顔をしているのです。

 

 

そしてその理由はすぐに判明します。

 

 

1人の作業員が何かに気がつきました。

 

 

それと同時に走り出し

非情ベルを押したのです。

 

 

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食糧人類4話後半【それぞれの思いが交差する】ネタバレと感想

生殖種と言う非人道的な行為をしている光景を見たナツネと山引と伊江は

作業員に興奮剤を打ち

生殖種にしてしまいます。

そして狂った施設の実態を知った3人の意見は分かれるのです。

 

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食糧人類のあらすじ

 

 

学校の帰りにバスジャックされた伊江とカズ

 

連れて来られたのは

人間が人間を解体する工場でした。

 

伊江が入れられた部屋は人間を飼育する飼育場

 

その人間を食べてしまう生物

 

子供を産むだけに存在する生殖種

 

施設の実態にせまる伊江たちが下した決断は

それぞれが違うものでした。

 

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食糧人類4話後半【それぞれの思いが交差する】ネタバレと感想

 

今までの施設の状態をみた山引は

なんの為に運営している施設なのか考えました。

 

山引が最初に考えたのはいわゆる

 

【臓器ビジネス】をする人間牧場

 

生きたままの臓器を提供するために人間を集めている…

 

 

でもソレだと飼育場でみた生物の説明になりません。

 

そこで考えたのが生物兵器案

 

 

あの生物が兵器として使われている。

 

 

そんな考えを巡らせている中

 

ナツネはある結論を出します。

 

俺は出ない

やることがある…

 

今すぐにでも逃げ出した伊江に対して

ナツネは逃げずに戦うことを選択します。

 

 

そして山引はその興味本位で

施設に残ると言うのです。

 

外の世界は退屈なので二度と出たくない…

 

完全に伊江とは意見が合わなくなり

カズと一緒に逃げようと思っていた伊江でしたが

 

そのカズは何かを見つけた様で

大声で叫んでいます。

 

こっち来てみろよ

おもしれーぞぉぉぉぉ

 

3人がカズが見つけた部屋に行ってみると

そこにはまたしても奇妙な光景が広がっていたのです。

 

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食糧人類4話前半【生殖種の悲しい現実】ネタバレと感想

 

面白いもんを見せてやると言われ

生殖種がいる繁殖場に連れてこられた一行が見たモノは

人を人と思わない卑劣な行為が行われている現場でした。

 

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食糧人類のあらすじ

 

学校の帰りのバスごと誘拐された伊江とカズは

人間が人間を検品、冷凍、解体している工場に連れて行かれます。

 

 

伊江は作業員に捕まり

人間を飼育する部屋に閉じ込められてしまいますが

そこでであったのが山引ナツネでした。

 

彼らの力で飼育場から脱出できたのですが

次に待っていたのは

人を生ませる繁殖場でした。

 

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食糧人類4話前半【生殖種の悲しい現実】ネタバレと感想

 

薬によって自我がなくなり

ただ子供を産む為だけに存在する生殖種

 

 

18歳で20人以上の子供を産んだ生殖種

カラダがボロボロになり

すでに見た目は50歳を超えているように見えます。

 

 

そんな姿をみたナツネは

作業員につかみかかり

生殖種を助けることはできるのかと聞きます。

 

 

それに対する作業員の答えは…

 

 

ゆで卵からヒヨコが孵(かえ)るかよ

 

 

つまりここから逃げ出しても

一生あのままだと言っているのです。

 

 

その言葉にナツネは

 

 

一生オナホで終われ

 

 

そう言って作業員を牢屋に閉じ込めてしまいます。

 

 

作業員を閉じ込め

安心している所に牢から逃げ出した1人の生殖種が現れます。

 

 

彼女は腕に赤ちゃんを抱えているのですが

 

その赤ちゃんは既に死んでいて

完全に腐っているのです。

 

 

凄い悪臭が立ちこめる中

生殖種が喋りだします。

 

 

抱いてよ、この子を

 

アナタの子なのよ、抱いて

 

 

そう言って近づいてくる生殖種にドン引きの山引と伊江でしたが

 

 

ナツネは違いました。

 

 

その生殖種に近づき笑顔で言うのです。

 

 

ありがとう

 

よく頑張ってくれたな

 

そう言って彼女にキスをしたナツネは

そのまま彼女のクビを折ってしまうのです。

 

 

生殖種を助けることが出来ないのなら

せめて一思いに…

 

 

そう言った感情がナツネから伝わってきます。

 

 

そしてナツネにありがとうと言われ

キスされた生殖種は

最後は正気を取り戻し死んでいったのようにも思えました。

 

彼女の涙はそれを物語っています。

 

 

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